詩画倶楽部

ポエジー漂う小冊子。六角文庫の電子本、紙の本。ブログ・ライヴラリーです。
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狐の嫁入り文庫

 狐の嫁入り文庫に、室生犀星「星からの電話」、竹村俊郎「貘」を収録しました。ともに昨年の今頃 T-Timeで製作していたもので、その後の ePub製作 〜 Kindle Store、iBookstore配信に追われてそのままになっていました。
 狐の嫁入り文庫は、電子本の面白さを知って貰うことと、詩の楽しさを味わって貰うことを目的に始めたものです。簡易に本が作れたT-Timeなればこその叢書で、ePubでは関連ファイルを整えるのが大変で、小冊子だとそちら(製本)の方に時間を取られてしまいます。とっくに役割は終わったんでしょうが、製作済みのもの、ほぼ編集完了のもの、旧図書室から再収蔵されていないものなどがあって、それらを合間合間にアップしていこうかと思います。

 ただ、このブログは旧図書室の仮設としてスタートし、昨年からストアで配信している書籍の紹介を織り込み、ttzの衰退とともにデータペースの役割も負うようになって、なにか分かりにくいものになってきました。カテゴリやタグの機能も見直しが要るようです。さて、どうしたものか、本の案内所「プレセペ」を新設した後は、このブログの改修と思いつつ、いい案が浮かびません。ここもまた、ばくの歩みで。
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# by vooker | 2014-03-07 16:36 | ノート

貘—竹村俊郎

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 竹村俊郎
 2013年2月10日
 TTZ形式
 6ページ 20KB
 図書室 ダウンロード




 詩誌「感情」「四季」の同人だった竹村俊郎の第二詩集『十三月』からの詩です。
 To M.S. と捧げられて、最終行は:
  君は天上の獏となり
  われは地上の犬と化す

 獏と犬ではえらく違いますが、M.S. は、その後近くに住んで家族ぐるみで親しかった室生犀星でもあるのでしょうか。それとも天上に去った誰かを讃えているのでしょうか。
 ちなみに、この詩人と飲んで別れた石川善助が大森駅近くの側溝に落ちて溺死するのは、もう少し後。
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# by vooker | 2014-03-06 23:04 | *狐の嫁入り文庫

星からの電話—室生犀星

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 プレセペ叢書
 星からの電話
 室生犀星
 2013年2月14日
 TTZ形式
 6ページ 32KB
 図書室 ダウンロード




 電話と言えば映画「ET」を思い出しますが、犀星は星からの電話です。
 関東大震災の後、郷里金沢に一家で疎開していた時の詩で、『故郷図絵集』に収められています。雪国の寂々とした風景を淡い心象で綴る作品が多い中で、この詩は異彩を放っています。柘榴が美しく描かれていて、ケフェウス座のガーネット・スターをつい思い出します。あちらは変光星、こちらはどうも星団風ですが……。
 犀星には他にも、星がじりじりと寄っては弾き飛ばされた方が落ちるだとか、静まりきった夜にききなれない声でお喋りを続けるだとかの詩句があります。『星より来れる者』という詩集も出しています。
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# by vooker | 2014-03-02 21:25 | *プレセペ叢書

縦書きページ左右中央配置・続

 『サックスマン』(のテキスト中央配置)は初版申請はすんなり通ったのですが、画像関連を改善して改訂、再登録した際にKDPの基準に触れると指摘されました。以下がそのやりとりです。

お客様の本は、横書きのモードに縦書きの記述をしているため、上部に余白がありません。また文字を最大にしたときに、文字が画面から途切れます。修正してください。(KDP)

ご指摘ありがとうございます。本のレイアウトとして、どうしてもテキストをページ中央にする必要がありました。小さなスマートフォンでもそれほど拡大しなければ大丈夫と確認していました。
この本は無料キャンペーン期間を入れて、240冊以上ダウンロードされています。Twitterでも動作確認のお願いをしていましたが、いまのところ不具合の報告はありません。

もし、この記述方式が駄目な場合、テキスト中央配置を守るために、やむなく全ページ画像にすると、出版は許可されるのでしょうか?(泉井)

リフローテキストの特性上、縦書きの文字を画面中央に表示するという表現はサポートしておりません。回避策としてこのような書き方もできますが、ご報告しましたようなKindle の基本的な品質基準を満たさなくなる動作をしますので推奨はしておりません。
リフローテキストは読者の方が様々な環境で読むことを想定しております。

また、文字ベースの本ですので、固定フォーマットにする(画像化)ことは推奨できません。(KDP)


 推奨できないという言い方ですが、実際は禁止なのでしょう。画像化も駄目とあっては、方策が見つかりません。『サックスマン』だけでなく、六角文庫にはこのような絵と文章混在の本がたくさんあります。句集のように中央に文字を配したい作品もあります。とほうに暮れて、一時配信停止も考えましたが、今年になってようやく修正に踏み切りました。普通のリフロー形式にして、中央配置を諦めました。それを登録して、改訂申請。
ご指摘を受けて方策を模索していましたが、縦書中央配置を改めて、Kindle基準でブックを作りなおしました。バージョンは2.0にメジャー・アップしました。
つきましては通知をお願いいたします。その際に、広い画面のタブレットなどのユーザーで以前のままで良い方は、そのままで構わないという一文を付け加えていただくことは出来ないでしょうか。(泉井)
 審査は四週間以内、最後の要望に関しては、
こちらのご要望につきましては、担当部門で審査をさせていただき、適切と判断された際には、追記させていただきます。(KDP)
 1月10日の申請以来、審査報告があるものだと思っていましたが、無いんですね。もう一冊同時に改訂申請して、今日My Kindleで確認、『サックスマン』はアップデート用意されていましたが、もう一冊はスルーでした。上記の追記はして貰えたのか、されなかったのかは分かりません。作者としては、以前のバージョン(Ver.1.1)が本意なので、問題なく読めている方はそのままバージョン・アップなしでいいと思います。

 さて問題のテキスト中央配置、KADOKAWA-EPUB 制作仕様 Ver1.0.1でも、Tipsはあるがなるたけ使わないように、扉は冒頭三行空けが望ましいと指示しています。いまのところはそれに従った方が無難です。

 でもここに来て、朗報があります。
 EPUB 3.0.1の仕様:
「rendition:flow, rendition:align-x-center属性が追加されました。」


 これがビューワに承認実装されてくると、縦横問わず、テキストページ中央配置が簡単に実現します。もう少しの春待ち。
 扉ページだけではなく、やはり俳句や短歌などは中央一句(一首)立てが味わい深いので、短詩型電子書籍の普及のためにも、早々に採り入れてほしいと切望します。

  EPUB標準化関連活動のアップトゥデイト

  EPUB 3.0.1Draft 仕様日本語訳
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# by vooker | 2014-02-24 15:57 | ノート

お伽草紙 一九九九—泉井小太郎

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  詩草紙
  お伽草紙 一九九九年
  泉井小太郎
  1999年1月11日 T-Time版
  2014年1月 1日 ePub版
  ePub形式

  立ち読み
 




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  詩草紙
  お伽草紙 一九九九年
  泉井小太郎
  1999年1月11日初版
  2008年1月 3日三版
  TTZ形式
  12ページ、24KB
  図書室 ダウンロード



 お伽ふうに綴った正月の日詩。
 兎子、鼠郎、羊彦、猪婦人、虎丸、蛇姫、猪童子、蛇阿彌、虎女将なる人物たちが松の内を飾りますが、めでたく七日坊主に終わりました。
 2001年に初めて製作したフロッピー詩集『夜明けの茶柱』の別冊付録が初出。
 今回640x480ピクセルにリサイズしました。
                      (2008.1.5)


 epubリーダー<BiB/i>を使った立ち読み完全版としてリニューアル。「今月の本」コーナーから「立ち読み書架」に移動しました。
 ヘルクレス座の赤い亀、蘇東坡の豚肉料理、拾った鞄の中の自宅謹慎日誌、グリム兄弟の国からの居候もあって、可笑しく、楽しく、妖しく滑り出した、目出度さもちうくらいの1999年初春詩篇です。
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# by vooker | 2014-02-16 12:45 | *詩草紙

井月百句—井上井月

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 井月百句
 井上井月
 2014年1月23日
 ePub版

 立ち読み






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 名句叢書
 井月百句
 井上井月
 2002年8月30日初版
 2008年6月30日二版
 エキスパンドブック
 117ページ 64KB
 図書室 ダウンロード



 江戸末期、ふらりと信州伊那谷に現れて、俳諧漂泊三十年、渡り歩いた家々に残された句が千数百。その中からの百句選です。底本は下島勲・高津才次郎編「井月全集」(白帝書房 1930)。乞食井月と呼ばれて逸話奇行もたくさんあるようですが、その句は蕉風で、穏やか。幕末から開化への動乱期を、酒と風雅で通したこんな男がいたんですね。

 以下は初版を図書室にアップした時のノートです。
 
山頭火の句を追えば、作者とともに青山に分け入り、水音を聴き、また草庵に戻っては、独りの火を作り、がらんと寂寥に座し……まさしく漂泊そのものの味わい。ところが、井月となると、気が付けば旧家の縁側や座敷に上がり込んで、人の気配も常。井月はへっちゃらでも、人付き合いの苦手なこちらは時に退散したくなります。実際何度か逃げ出して、百句選出に手間取ってしまいました。もっとも井月は極端な沈黙家、たぶん山頭火の方が話好きでしょう。井月が没して半世紀後に山頭火が伊那谷を訪れています。
  駒ヶ根をまへにいつもひとりでしたね  山頭火
そのとき墓に呼び掛けた一句。漂泊両俳人の孤独を繋ぐ一本の線。
                      —「文庫ノート」2002.9.1

                    (2008.6.30)



 井月はなにやら脚光を浴びてきたのでしょうか? 昨年あたりから図書室の閲覧数でも上位を占めてきて、このところトップになったりしています。
 2002年にエキスパンドブックで百句選を作った頃は知る人ぞ知る、まったく無名の俳人だったので、愛用のブックツールで、一頁一句立ての瀟洒な袖珍本の趣にしました。『太祇百句』と姉妹編のその雰囲気が好きだったのですが、これがT-TimeにもePubにも難しく、そのまま古い形式で本棚に置いてきました。
 けれど今、『井月百句』をダウンロードして、エキスパンドブックで読む人はいないんじゃないか、T-Timeビュワーならテキストだけを拾い上げるけれど、それも利用できる人が限られてきたし、せっかくだから開いたばかりの立ち読み書架で読んでいただこう、とePubにしました。
 
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# by vooker | 2014-01-23 04:04 | *名句名歌叢書

夢と天然—泉井小太郎

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 夢と天然
 泉井小太郎
 2014年1月1日
 mobi形式
 499KB
 300円
 Kindle Store
 iBookstore





 21世紀に入って最初の詩作が、正月に芽を着けた翁草について書いたもの。それをプロローグに「花鳥吟遊」「銀河逍遙」として花、鳥、星を巡った作品を集めました。特別にテーマにしたというよりも、身近なものを歌ったら自然にそうなったという按配です。そのぶん、人とは少し疎遠になっていた時期の作品集です。

  宇宙は
  膨張しているそうな
  広く
  遠く

  われらの
  方寸は
  どうであろう

  ぽつんと
  咳をする星にいて

        —「地球」

 天然という言葉は、自然と本然の両義を持つようですきな言葉です。そこに人為は入って行きにくいものですが、夢はすんなり溶け込むような気がします。気がするだけで本当のところは分かりませんけれども、夢と天然の二語あれば、わたしなんぞは何とかやっていけそうです。

 表紙は、1997年の春、金沢犀川下菊橋から眺めた、夜明けのヘールボップ彗星です。これこそ夢と天然が一つになった時間であり、風景でした。
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# by vooker | 2014-01-15 04:56 | *詩集

貘—山之口貘

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 山之口貘
 2014年1月5日
 ePub形式
 立ち読み頁






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 山之口貘
 2014年1月5日
 TTZ形式
 6ページ 20KB
 図書室 ダウンロード




 貘さんが貘を詠んだ詩です。この他には「世はさまざま」という作品冒頭に、

  人は米を食つてゐる/ぼくの名とおなじ名の/貘という獣は
  /夢を食ふといふ

とあるぐらいで、これも沖縄のうむまあ木を紹介する水先案内人の役目です。名前を借りたわりには拘っていません。「貘」——ただこの一編あるのみ。これで貘を語って余す所がない。現実の南米の稀少動物のバクも、中国から日本に渡って進化した空想の貘も、ともに見事に描かれています。

 この詩を書く機会になった貘さんとバクの初対面写真が、沖縄タイムス社発行の「アルバム・山之口貘」に載っていて、なんだか感無量で眺めたものでした。いいショットを残してくれたものです。バクも貘さんに劣らずやさしい眼をしています。どちらかというと貘さんの方がちょっと腰が引けていて、そこがまた貘さんの良さだ、というくらいは山之口貘の大ファンです。写真の著作権が切れていたら、ぜひ併載したいところですが、詳細がわかりません。

 今回、ファイルを二形式用意しました。これまでの獏の叢書と同じT-TimeによるTTZ、それと新しく始めたBiB/i(ビビ)で閲覧するためのePub。
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# by vooker | 2014-01-05 07:05 | *狐の嫁入り文庫

本の案内所 プレセペ

 2008年に図書室を再開、といっても詩画倶楽部ブログに本棚を借りたままでしたが、ようやく本の案内が出来るページを設けました。プレセペと名付けました。蟹座の甲羅の中ほどにある、晴れた夜には肉眼でも茫とけむる美しい散開星団です。ガリレオが初めて望遠鏡で眺め、スケッチと文章で記録を残しています。この星団には思い出があります。それ以来、陶像を焼く豆窯にプレセペ窯と名付けたり、最近では2009年の世界天文年に星の本ばかりのプレセペ叢書を出したり。

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 本の散開星団(Open Book Cluster)プレセペのバナーは、ファイル情報を見ると2004年に作製していますから、その頃からなんとか新しいページを模索していたのだと思います。六角文庫、詩画倶楽部、狐の嫁入り文庫……とただでさえややこしいのだから止めようとの意見もありましたが、微星(小冊子)が蜜蜂のように群がる文庫、魂が密かに出入りするぼうと霞んだ文庫……そんなイメージが捨てがたくて、もう一度この名を借りることにしました。

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 新しい本の案内で工夫したのは、どんな本を、どんな風に置いてあるのか、どれを販売していて、どれを貸し出し、どれを閲覧させるのか。初期の図書室は全冊を一覧できる、縦軸が著作者、横軸がジャンルという表をテーブルで組んでいましたが、冊数が100を越えるとさすがに窮屈になっていました。新しい方式がベストがどうかはともかく、とりあえず、これで再開に至ってほっとしています。

 2013年は、本の販売ルートが開かれたことで画期的な年でした。無名の書き手の本がそう売れるわけはありませんが、どこかの土地で、時折ぽつん、と誰かにダウンロードされている——というのは驚異的なことです。そして、ありがたく、うれしいことです。
 プレセペのもう一つの新機軸は立ち読みが可能になったこと。販売中の本の中味の立ち読みから、一冊まるごと閲覧してもらうものまで、いろいろな試みを展開できそうです。これは松島智さんのBiB/iという素晴らしいツールが叶えてくれた夢です。こうした人たちの知恵と努力と善意のおかげで、心許ないながらも電子本作りに励めているのだと実感します。本の未来へ、彼らと同じ方角を向いて、出来ることを一つずつ進めたいと思います。泣きたいことも多い電子本作り、出来ることならわくわくしながら。
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# by vooker | 2013-12-31 03:15 | ノート

電子本草創期 2000 & 2013

 フォルダ整理で古いテキストを見つけました。2000年に取材されたアンケートに答えたもので、基本的には今も変わっていないので、プロフィール代わりに掲載することにしました。取材者は現在「一箱古本市」で飛び回っていらっしゃる南陀楼綾繁さん。記事は「文化通信」という出版業界紙の連載で『「ミニ・メディア」ウォッチ』。質問も、記事のまとめもさすがと敬服した記憶がありますが、送っていただいた新聞はどこかの資料ダンボール箱に埋もれていて、ウェブページの方もとうに消えているのが残念です。

 「慌てずに草創期を渡っていくつもり……」と20世紀最後に書いていますが、実際慌てようにも慌てるほどの進展もなく、21世紀最初の10年は過ぎてしまいました。少額決済の難しさ、販路の無さ、何よりも電子本の認知の無さ。それが長年の霧が晴れたかのように、こんなちっぽけな文庫でも小舟を出せるようになりました。

 2010年の電子本元年とされた時には必要だったISBNコードの壁もなくなり、少額決済、販路の問題も解決し、個人作家にも扉と道を拓いたAmazon、Appleの功績は(将来的にも)大きなものがあると思います。その恩恵を十分に受けるにはやや老いたかもしれませんが、なんとか未知の潮流に乗り合わせたことを喜ぶべきなのでしょう。

 遠い未来に向けて、本も、出版も、作家も大きく変質変貌していくと思います。2013年の今も草創期に変わりありません。個人的には慌てないといけませんが、やはりどんと構えて鷹揚にいくのがいいかもしれません。願わくは、もう本のフォーマットを作り替えずに済みますことを。

  アンケート六角文庫
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# by vooker | 2013-12-27 21:46 | ノート

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